主婦のdiary

日々の日常・主婦に役立つ情報などなど綴っていきます。

せんねん灸を使ってみた。

こんにちは。MEIです。

 

 

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

そして、いつもスター☆ありがとうございます☺︎

 

 

お灸を使った事ありますか?

 

 

私は、鍼灸に通って先生にお灸を教えてもらった事あります。

 

 

 

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中身がこちらです

 

 

 

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お灸のやり方

 ① お灸をしたいツボに印をつける。

 ② お灸を手にとって、シールを剥がし、お灸の先にライターで火をつける。

 ③印をつけたツボに、火のついたお灸をのせる。

 

用意するもの

 お灸、水を入れた容器(使用後のお灸を入れる為)ライター

 

いつお灸をしたらいいのか

 寝付けない人や夜中に何度も目を覚ます人は寝る少し前にする。

 起床時に疲れが取れてない人は、起床時にする。

 

何回くらいお灸をしたらいいのか

 1日に同じツボに3回までならよい。ピリピリする場合はすぐにやめてください。

 

 

 

 

 

 

お灸で結構改善する事で、胃腸を整え、夏バテに効果があります。

せんねんきゅうは肌に触れない初めての方にも人気です。

 

 

お灸はよもぎの葉の裏の綿毛だけを取り出した百草をツボに置く事で、血行不良を改善します。

 

せんねん灸を始める方、低めの1がオススメです。

熱さを感じれば血行不良が良くなっている事です。

 

 

 

食事と入浴の前後・飲酒後はお灸を控えるようにします。

妊娠中の場合は、薬剤師さん主治医に相談します。

 

私は、毎日、朝食後30分以降と寝る前にお灸をしています。

 

 

 

オススメのツボは、膝元辺りの足三里です。

 

 

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足三里(あしさんり)

 

 

足三里(あしさんり)のツボは、足にある胃経(経絡)のツボ(経 穴)で、無病長寿・内臓機能の調整・疲労倦怠感など、全身症 状に効く万能のツボです。

 

効果

 

胃を丈夫にする以外にも、頭痛、倦怠感、便秘、食欲不振、二日酔い、更年期障害、吹き出物などに効果がある。

 

 

 

場所

 

 

ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところが足三里です。

※ポコンとくぼみがあるので比較的わかりやすいかと思います。

 

 

 

 

 

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・太渓

 

 

効果  全身の血液循環を高め、体温調節、水分調節を整える。体を温める働きを促し、代謝アップ・冷え・むくみに効果があり。

 

 

場所  内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。

 

 

 

 

 

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・神門

 

 効果  心が安定しリラックスできます。不安・不眠・動機・息切れ・便秘などの症状に効きます。

 

 

 場所  手首の曲がりじわを小指側へ撫でてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まる所。

 

 

 

 

 

ドラッグストアで売っているので、興味がある方は、買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。